No day BUT Today !

1年の海外生活を終えて帰国!三十路女の新たな出発!!

約1ヶ月一緒に生活した彼がとうとう日本に帰って行きました。

 ・・・・・・・・・と、こんな風に書くと誤解を呼びますね。

日本からショートタームでこっちの学校に来てた高校生7人が先日帰国しました。
一人の男の子は私と一緒の家で1ヶ月を共に過ごしました。

私たちの年齢差は11歳

私が日本で暮らしていたらたぶん・・・というか絶対に知り合えなかったであろう人です。
ところが18歳のわりに大人なんだ!これが!!!

おかげでこの1ヶ月は本当に楽しかったです。

お互いの恋愛相談や、学校のこと、将来のこといろんなことを時には夜中まで話し合いました。
まぁ、はっきり言って18歳と話が会っちゃう私は29歳としてはやばいかもしれない・・・けど、彼らよりはるかに子供っぽい私を彼らは寛容に受け入れてくれました。

私は本当は今の家を出て行く予定だったので、ホストマザーが日本人の男の子をホストする予定を組んでしまっていて・・でも、私が出ていけなくて・・仕方ないから皆に内緒で始まった同居でした。

最後の方はもう開き直ってたから、みんな知ってたけど・・。

彼らの先生が日本から彼らを迎えに来て、私が通訳に呼ばれたりして(まぁ冷や汗もんでしたけど・・)忙しくしていたので、最後はあまり一緒にいられなかったけど送別会のときもみんなが私を呼びに来てくれて、「一緒に写真を!!」と言ってくれてほんとに嬉しかった音符

年甲斐もなく(っていうかきっと彼らも私の年齢を忘れていたように感じるが・・)一緒に逆立ちをしたり、得意分野の組体操でイタリア人巻き込んで写真を撮ったり・・かなり楽しい思い出になりました。

最終日、「私たちは日本人同士だから・・また日本で!!」と別れました。

そして・・・・・・・・・・・・・
 家に帰ると、その日の朝、一緒に家を出たはずの彼からの手紙がベッドの上に置いてあったのです。

やばいっしょ〜〜〜〜〜〜!!!!

感動でしょ〜〜〜〜〜〜!!!!


私は年上として何一つ、彼に手本となるような行為をしてあげられなかったけど、その彼が「また絶対に会いましょう!!」と言ってくれたので本当に本当にそれは実現したい!!

最後に、今の気持ちのまま彼女を大切にしろよ〜〜〜〜〜!!!

    と姉さんからのメッセージでしたキラキラ



もう少しで帰ろうと言う私の身に、ここ最近劇的な衝撃と言うか・・・・変化というか、色々楽しいことが起こり始めています。

あんなにHopelessだったNZ生活に潤いがっっっびっくり
やばいやばいは-と

ま、それはさておきぃ〜『桃太郎』ですが、Yr11 だけではなくYr12でも始まりました、このプロジェクトが羅琉 ニヤリ

でもこのクラスは日本人が多いためにぶっちゃけ最初はやりにくかった。
桃太郎を純粋に楽しんでやってくれるこちらの生徒とは違って、日本人のしかも高校生に今更「桃太郎」のお芝居をします。と言ったってねぇ〜〜汗とか 彼らの気持ち痛いほどわかる・・・。
だって、自分が高2の時とかに『桃太郎』やりなさいって言われてたら・・・・・彼らと同じ反応しただろうな・・〜、と思うわけです。

人数の多いこのクラスでは私は完全に演出としてやってるわけですが、まぁ〜まとまらないのでクラスを2分割して、私は徹底的におじいさんとおばあさんの最初のシーンの演出に回りました。

人数も少なくなるとNZ人はもちろん、日本人もちゃんとやってくれて嬉しかった。
特にドラマクラスにも入っているシュベールちゃんは、私がタイ人の男の子にテーブルの役をやってくれだとか、川の役をやってくれだとか頼んだら、実技付きで彼に説明してくれて・・・。
私が「ありがとう」というと、「私たちもいつだって稽古のときは家具の役をやるのよ」と言ってくれて、そんな役をひっくるめて延々2時間の舞台をやっていた私にとってはこの上ない心強い言葉でしたキラキラ

そして、日本人もタイ人もNZ人もいるこのクラスでは、英語と日本語両方で演出。
まぁ、めったに出来ない経験ですね!
なんとか形になったところで、もう一個のチーム(こちらは主に殺陣をつけてた)と見せ合いっこ。
なんだか、たかが2ページくらいだししかも『桃太郎』だけど、いい感じになりそうです。
タイ人、NZ人共に日本語の台詞が大変そうだけど、彼らは優秀なのでがんばってくれると思いますうふ

それに大人の日本語教室にまたアシスタントをしに行って、語学エクスチェンジをすることになりそうです。
語学エクスチェンジとは、英語を習う代わりに日本語を教えると言うもの。
かなり前から興味はあったけど、なかなかチャンスがなくってでも帰るまであと1ヶ月って時になって、いい話が舞い込みましたオンプB2

年下の男です♪
メンです!メン!!!
し〜か〜も〜 イケてるほうのメンズですheart02

ボキ、がむばっちゃうからアップ
なにをって・・・・・・・・・・・・・・・・色々と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ムフイチゴ
 今日から、新たなプロジェクトが始まりましたニコッ♪
 その名も桃太郎です。 英語で言うところの『peach boy』です。
 これだけではなんのことやらさっぱりわからない? はい、すみません。

 なんと、Yr.11のクラスでこの桃太郎の劇をすることになったのですbikkuri01
 もちろん、日本語で。

 そのために、最初から日本語では生徒たちも何のことやらさっぱりわからないので、私が紙芝居をすることになりましたうふ 英語でショック
 まったくしんどい作業ですわ・・・・。
 読めない単語多すぎ。 しかも、この私の発音で生徒たちに伝わるのか!?
 そんな不安がぬぐいきれないまま、必死こいて練習しました。
 ・・・といっても、私に用意された練習時間はわずか・・・・・・・。
 というわけで、まずは休み時間に日本語のクラスにたまっている子達を相手にshowすることに。
 彼女たちはちょ〜優しいので、真剣に私の紙芝居に耳を傾けてくれましたグー!
 後ろにはコナーくんがついてくれて、私がつまづくと正しい発音を後ろからプロンプしてくれる万全体制。笑(小)
 終わったら、拍手と共に「じょうずだね」と日本語でお褒めの言葉もいただきました〜jumee☆imbeaten1L

 ちょっとばかし自信がついた私は、ちょっとやる気を出して(?)「What a big もも!緑」というところだけやけに練習しました音符

 その後、本番でYr11の生徒たちの前でやることに。
 ちょ〜〜〜緊張ドキドキ

 とりあえず「(発音が)下手でわりぃか!!」くらいの気合で臨んだ、29歳、暑い夏砂浜

 終わると、皆が「わかったよ」と言ってくれ、一人ひとりにハグして回りたくなった、29歳、後一歩で変態になってしまうところだった夏ビキニ

 そして、みんながやるぜ!という意気込みを見せたところで、配役決めに。

 みんながやりたい役を優先しつつ、他との兼ね合いもかねて決めた配役が以下の通り。

  桃太郎:アントニー(以前ここにも書いた、問題児系☆)
  おじいさん:(海外でも、男役・・・・系☆)
  おばあさん:リサ(私と共に転校してきたハーフ系☆)
  犬:ローガン(天才少年かつ美形、ストライク系☆)
  猿:ジェイコブ(普段はまったく目立たない系☆)
  きじ:ベン(やる気がないのに、台詞がちょっとだからと配役された系☆)
  鬼:ルーカス(いつもニコニコしているのに何故か鬼が似合っちゃう系☆)
  ジンベイ:ハミー(こちらも裏方希望したのに、台詞一言だからと配役されちゃった系☆)
  子供たち:先生&他のアシスタントさん(実はアシスタント私の他にも2人も来ちゃった系☆)
  ナレーター:アカネ(こちらもハーフ系☆)

 これが予想以上にちょ〜面白くて、特に目立たない系のジェイコブが猿で「キーキーって登場しろよ」と先生に言われて本当にやったときは思わず「かわいい〜!」と声を上げてしまった、たぶん本当に変態かもしれない、29歳、夏ハナビ
 ハミー君がやるジンベイっていうのは、ただ鬼が来たことを知らせに来る村人なんだけど、ハミーの「たすけ・・・て・・・・くださぁ〜〜〜・・・い」という台詞を思い出すと未だに笑いが止まらない、完璧に変態への道に入り込んだ、29歳、夏すいか

 これからしばらく、Yr11の授業は桃太郎の練習になります。
 楽しすぎて、楽しみすぎて、私は桃太郎にこのNZ生活の全てをささげようと心に決まった夏カブトムシ
  


 
 突然ですが、ブログの名前を変えました。
 ちなみに私のハンドルネームも変えました。

 ハンドルネームは、本名を縮めたもの。J☆☆☆☆YO☆☆。ね音符
 タイトルを折角変えたから、名前もってことです。

 ブログのタイトルを変更したのにはいくつか理由があるけど、『Noday But today』という言葉を使いたかったから。

 知ってる人は知ってるだろうけど、私の大好きなミュージカル『RENT』の中によく出てくる言葉です。
 NYに生きる若者たちがエイズや差別、貧困と戦いながら『いつかではない今日』を一生懸命生きる物語。
 ものすごく簡単に説明するとこんな感じ。
 彼らの友情や、いつ死ぬかもわからないけど今日という日を一生懸命生きるその姿にカンドーした私は、DVD持参でNZに来てますから!!!笑

 私が4月に帰ることに決めた理由のひとつに、今年の30歳の誕生日には思いっきり好きなことをして過ごしたいという思いがあったから。
 その好きなことというのは誕生日にNYに行って大好きなブロードウェイミュージカルを見て過ごそう!というもの。
 4月に帰ればお金が節約できるし、日本で働いてお金を貯めることもできるから。

 誕生日当日には絶対に『RENT』の劇場にいようと、逸る心で早速ブロードウェイについて調べ始めた矢先・・・・・・・・。
 こんなニュースが私のもとへ・・・。

    『RENT』 6月1日でCLOSE!!!!!!

ショックがでかすぎて、何も言えなかったYO!
私の誕生日は9月。 今すぐ帰って、NYに行ったろうかと思いましたYO!

 12年も続いたミュージカルがなぜ今!?今年いっぱいくらいやってくれよ!!!と、やりきれない思いでいっぱい。
 
 署名活動とかも始まってるらしいけど、あぁ〜〜〜本場のNYで見たかっよ〜〜〜〜〜えーん
 まぁ所詮NY、海外特有のいい加減さで今年いっぱいくらいやってくれと願うばかり。

 そんなわけで、私も『いつかではない今日』という思いで日々過ごしていこうと、『RENT』存続を願ってこのタイトルに変更したわけです。

 一年を愛で計れるほど人間出来てないし、今日という日は今しかないから後悔なんかしてたらもったいないよというほど心も広くないけど、とりあえずなにか信念を持ちつづけたい・・・と思う今日この頃。

 では、みなさんごきげんよう〜チューリップ

                      E.jpg






 
学校が始まって、一週間が終わりました。
疲れた〜〜〜〜!!!

でも、いい疲れです。

この一週間私は教室のデコレーションをまかされて、今までの古い生徒の作品や1996年(!?)と書いてあるカレンダーをめっためたに引き剥がし、去年の9月に有志の生徒が行ったJAPAN TRIPの写真をデコレートしました。

なぜか教室にあったすだれを壁にかけて、生徒の一人が撮った写真たちを図書館でフォトコピーして、それをレイアウトして教室の後ろにど〜んと飾りました。

自分で言うのもなんだけど、いい出来キラキラ星(写真は後日)
生徒の食いつきも良くて、「私が作ったんだ」というと「Really good!!」と言ってくれてます。

また、写真がいい!
これらの写真を撮ったのはマシュー君といって、はっきりいうとオタクnaruto
でも、しっかりしていて話しやすい。
彼は卒業してしまったけれど、妹のロージーちゃんはまだ学生。
萌ええ〜スッキリーィ」の意味を理解する、恐るべきオタク兄弟。
一人の生徒に、「『萌え〜』って何?」と聞かれたけど説明できないから、ロージーに「説明できる?」と聞いたら、ものすごくちゃんと質問した子に教えてあげてて、それをまたちゃんと質問した子も理解できてたと言う・・・。
恐るべし・・・・・・・・・・。
何がすごいってこの二人、漫画で日本語吸収してるからね。
まさに好きこそものの上手なれ!です。

写真は、外国人の目から見た日本って感じでとても美しい!
あぁ、日本って綺麗だな〜と他人事のように思ってしまうほど素晴らしいjumee☆faceA114L3

あとは今、11年生の子達(高校1年生)が「私の町、僕の町」というタイトルで絵を描いてるから、それが完成したら貼って終わり。

そのクラスにハーフの子がいて私に「『千の風にのって』って歌、知ってる?」と聞いてきた。
頷くと、「毎日聞いてる。好きなんだ〜」と・・・。
渋い!!渋すぎるよ!!
若干14歳が聞く音楽にしては、渋い!! そして、ちょっと古いYO!!
その子が練習している漢字のリストに「千」と「風」って字があったから、「ほら「千」の「風」だよ」って教えたら、その漢字を一所懸命練習してた。

もう一人ハーフの子がいてその子は「ねぇねぇ、バカって漢字でホース、ディアって書くの?」と聞いてきた。
頷くと、「日本にいる従兄弟が私のこと、ホースディアって言うんだよ。」と・・・。
だめ!!だめだよ!!
と思いつつも、こういう漢字だよ。とホースディアを漢字で書いてあげたら、これまた一所懸命練習してた。

漢字の才能がないと嘆きつつも、普段は英語でお互いに会話している彼女たちも、日本語の授業のときはちゃんと日本語でおしゃべりしていて、かわいいなぁ〜とおばさんは思ってしまうのです。
ただ、内容が「あの男の子は気持ち悪いよねぇ〜えwwとかなんだけどね・・・・・絵文字名を入力してください