No day BUT Today !

1年の海外生活を終えて帰国!三十路女の新たな出発!!

 さてさて、第3弾です。

 ルークくん(14歳)ƒLƒ‰

 彼に関しては、普通の14歳を想像してもらっては困ります。
 なんせ、でかい‚Ñ‚Á‚­‚è
 彼は、この辺いったいの中高生代表のラグビーチームに選出されてるくらいの凄腕選手(?)で、ませてるわ、でかいわで私は彼が中2のクラスにいることに激しく違和感を感じている。

 ある日、彼が私のところに静かにやってきてこう言った。

 「I think .... you're best of Japanese..........」

 笑ったね! 激しく噴出しちゃったね!!
 
 またある日、女と歩いている彼に向かって日本語で「さようなら」と言ってみた。
 そしたら、

 「Speak!! English!!」

 どう、この態度の違い・・・。

 そして、日本から送ってもらった品物をクラスの女の子たちに上げてたら、図体のでかい影が私の元に寄ってきて、
 
 「ぼくはいい子なのに、何で僕にはくれないんだ? ぼくはいい子なんだから、ぼくにもなんかくれ!」

 こんなときばかり、いい子になるなんて・・・・。
 にくいやつ・・・・。

 そんな彼、疲れたのか授業の最後のほうは微動だにしなかった。
 
 がんばれ!!  14歳!!
 さて、今日は炊飯器で作るチーズケーキをホストマザーにお披露目しようと思って、バイト帰りに生クリームとクリームチーズ、そして自分用にチョコビスケットと水を買って、自転車のハンドルにかけて走っているときのこと。

 ドサッドサッ、と音がしてよく見ると、袋の底が抜けて何にも入っていない。
 びっくりして振り返ると、チーズとビスケットが道に点々と落ちている。
 あわてて引き返すも水と生クリームが見つからない。
 よく見ると、道路が白くなっている!!そう・・かわいそうな生クリームさんは、車に引かれて自分の使命を果たすことなくこの世を去ったのでした・・・・・・‹ƒ
 水はだいぶ戻ったところの道端に、擦り傷だらけではあるものの無事に生きていました。

 そんな最悪の朝から始まった今日一日jumee™Feel Depressed4

 いっちゃいます‘¾—z第二段!クリスくん(16歳)ƒIƒ“ƒvO1

 彼と私はいつも隣同士の席に座っているので、彼は私によく質問をしてきます。
 たとえば、「しけんのあと、バーガーキングにいきます」と書きたいが、バーガーキングとカタカナで書けない。だから、私に書いてくれとか。(いやほんとは書けなきゃまずいんだけどね・・・)
 
 ある日の授業中。
 「つり」をしました。
 といっても、磁石のついた「さお」で絵カードを拾い上げて、たとえばその絵が「テレビを見ている」絵だったとしたら、それを拾い上げた人は「テレビをみたりします」とか言わなきゃならない・・・というそういう「つり」。

 その絵カードの中に「忍者」が「寝ている」または「夢を見ている」というカードを見つけたクリスくん。

 「Oh!!!!! Ninjya!!! COOL!!!!」

 というがいなや、拾い上げて写メを撮る。
 そして、「しのび、しのび」と言っている。なんでその言葉を知っているのかはナゾŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
 光が入って気に入らない・・・・といってはまた撮りなおす。
 うまく撮れたら、私に見せて得意げな顔をする。
 
     ・・・んっと〜・・きみ、16歳だよ・・・・・・ね?

 そして、その絵の中に「忍」という文字を見つけた彼は、「これは忍者と書いてあるのか?」と聞いてくる。
 「そうだよ」と私が答えると、また、

 「Oh!!! COOL!!!」

 といって、ノートの端っこをちぎると私にこの漢字を書いてくれと頼んでくる。

 私は表に「忍」、裏に「忍者」と書いて、わざわざローマ字で読み仮名までつけて渡した。

 するとクリスは、満面の笑顔で「ポケットにしまっておこうÎ‚¤」といって、大事にしまってくれるのでしたheart02

 そんな彼は、仕切りに私の免許証を見たがってしつこいので「Next timeね」と言って振り切った私でした。 
 
 最近、生徒たちからさまざまな衝撃をもらうので、そんな彼らの動向を紹介したいと思います緑のきらきら

 トップバッターはアダムくん(16歳)オンプB2
 
 授業中、彼はよくなにかしら食べていて(あくまで授業中ですHamburger)先生に「Adam!!Stop Eating!!」と注意されています。
 でも、ガリッガリ。なんで?うらやましすぎ・・・。

 そんな彼はおしゃべりも大好き笑う
 隣りの席の子としょちゅうしゃべっては「Adam!!Stop Talking!!」と怒られています。

 授業中、先生が文法や単語などを一通り説明して、最後に「わかった?」と聞きます。
 アダムは聞いていないにもかかわらず、人一倍大きな声で、

 「はい、いいえ!!!」

 と答えます。背筋を伸ばして、大きな目をきりりとさせて。

 先生  「Adam! Stop eating!!」
 アダム 「はい、いいえ!!!」

 先生  「Adam! Stop talking!!」
 アダム 「はい、いいえ!!!」

 
 答えたあとで、私の方を見て顔をしかめて、先生の方を指差します。
 この光景がたまらなく、かわいくておもしろい。

 そして、わかってるんだかわかってないんだかがわからないアダムくんは、
 
 「ジョウダンでしょうけど、ホントウです」

 という言葉を繰り返し言って、授業を終えるのでした。
 最近、バイトで毎日へこみまくっています。厳しい試練よ、ありがとう。日に日にNZが嫌いになっていくような気がするのは、気のせいですか????

 さて、そんな愚痴はおいといてI
 こないだの日曜日は、そんなへこみ環境から脱出すべく、WELLINGTONに行ってきやした。
 SEVENTEEN BOYを伴って・・・・・いやむしろ、付き合ってもらって。

 アーロンも一緒に行く予定だったんだけど、なんかバイト先がつぶれたとかで、給料がもらえてないから金なくて行けないと、前日に律儀に電話をしてきたそうで、結局二人で行くことに。
 私たち12歳差なのに、カップルに間違われちゃった〜!
 しかも、もう三十路への道も見えてるのに、ケーブルカーが学生料金に!!
 私もまだまだイケルんだわ!!と変な自信をつけたÎ

 しかし、ひっさびさに日本語いっぱいしゃべったねぇ〜‚k‚n‚u‚d
 うれしかったねぇ〜KIRA KIRA

 何気に、来年辺りWELLINGTONに住みたいなぁ〜と漠然と考えているために、バイトとかの状況偵察も兼ねての観光〜〜〜‚Ђ悱

 ケーブルカーにはじめて乗りましたã
 頂上に着くと、天文台や植物園があり、しかもWellyの町を一望できて気持ち良かったです‰Ô
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 グッドビューでしょ? そして、大砲の上で遊ぶ子供・・・・。
 

 植物園は、もうちょっと後になるとバラがきれいらしいですが、まだ咲いていませんでした・・・・・・・‚¤[‚ñ

 そして、雑誌で読んで食べたかったアイスクリームを買いに、港まで。
 
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 動く棒(噴水のように水を噴きながらくねくね動く棒)を見ながら、ジンジャーナッツレモンのダブルフレーバーをおいしくいただきましたjumee™SaturdayNightFeverL
 実はこの日二回目のアイスクリーム・・・・だから太るんだ・・・・。

 海洋博物館に行ったりして、大満足の一日でした。

 ウェリントンが良いなと思うのは、町の中にアートが溢れていることと。
 見ているだけで楽しい〜ƒLƒ‰ƒLƒ‰
 またリフレッシュしに行こうっと!!

 
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 チャーチに続き、ウェリントンの銅像・・・・。
   「ガンジー」・・・なぜだかはわかりません。

 今日から学校が始まりました〜!
 そして、一緒にステイしている中国人がネットを使いすぎたため、家でのネット通信が出来なくなりました・・・・。
 学校でパソコンが支給されていて本当によかったですが、このパソコンさんはNZ仕様のパソコンのため、文字化けっていたりしたらごめんなさい・・・。

 さてピクトン編です〜!
 まずね、チャーチからバスでピクトンまで移動したわけですが、バス停でバスを待っている間にひたすら話しかけてくるおっさんがいて、「どこに泊まるの?」と聞かれてうっかり言っちゃったですよ・・・。

 そしたら、なんかやたらバスに乗るときとかも待たれたりして・・気のせいかもしれないけど、ここは外国ですから念には念を入れてるわけで・・(いろいろな話を聞いていると日本人はやっぱり狙われやすいみたいだからね・・・・)。

 カイコウウラで食事休憩が40分くらいあったのだけど、見つかんないように気をつけたりして・・・。笑

 そして、ピクトンに着いたらやっぱり「YHAまで連れて行ってあげるよ」とか言われて・・怖いから「大丈夫!!」って言ったら、バスの運転手さんが、YHAまで乗せて行ってくれる事になって、事なきを得ました。ふぅ〜!

 着いたYHAは寒いのなんのって!
 女性部屋を指定したら、私一人だけの部屋になっていて、それはそれでいいけどちょっと寂しくもあった・・・。

 翌日は、ワインツアーへの参加。
 ワインにあまり興味もないけど、ホストマザーが「ピクトンにいたって、つまんないからワインでも飲みに行って来なさい」と言うので行きました。
 時間までピクトンを散歩していたら、ここは中○!??と思えるような、怪しいミッ○ー?とドナル○?を発見!!
  
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   さて、ワイナリーに出発!!
  そこで、一人の日本人女性に出会う。
  英語もぺらぺらなら、ワインも詳しい。
  キャリアウーマンのちょっとスノッブな人。笑
  ワインも苦手なら英語も苦手な私は、かなりな量のワインを飲んでちょっと酔い気味。

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  スノッブさんは、ガッツリ飲んでいたので、最後のほうはテンション上々!!
  一緒にご飯を食べに行こう!と言われたので行くことに。
  ラムシャンク、食べちゃった。
  私はラムの肉が嫌いじゃないので、もりもり!スノッブさんはあまり食べないということなので、もりもり!
  話してるとさすがはスノッブ、カチンとくることいっぱい言うけど、ご飯おごってもらったし良しとした。笑

  その後の成り行きで、ホテルにまで泊めてもらった。
  本当に何があるかわからないですね、旅って。
  一人では絶対食べないようなラムシャンクと、あったかいホテルにちょ〜広いシャワー。
  スノッブさんはスノッブさんだから、友達がいないんじゃなかろうか?だから、ひたすら私に泊まれと言ったんじゃなかろうか?とも、思ったが、食と暖を与えてくれたので今は感謝の気持ちでいっぱいです。

 そして、翌日無事にこのパラパラウムに帰還しました。



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 この、タイタニックばりの豪華客船で、旅中無性に食べたくなったFISH&CHIPSを食べながら。

 人との出会いの面白さにとことん触れた旅でした。

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 旅中に見つけたフラガールのチラシと、初めて見た巻きタバコの実態。
ただいま〜〜!!

 ・・といきなり何事かと思うでしょうか?思わないでしょうか?

 先週の木曜日(It was my birthday!)から一週間ほど、南島はクライストチャーチの方へ一人で旅ってきましたjumee☆shy1
 そして、無事帰ってきましたjumee☆peace1

 いろんなことがありました〜。

 だって、言っちゃえば海外一人旅だからね。
 最初は怖くて仕方なかったけれど、私の今回の旅の目的は「日本語をしゃべろう!!」だったので(だめじゃん・・・)、日本人が経営するバッパー(back packers)に泊まりました。

 でも、あれです。
 やっぱ、チャーチは日本人が多いです。観光客も含め。
 観光案内所に行ったら、スタッフみんな日本語しゃべれるんだもん!びっくりした。
 
 
 
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 いや、しかし綺麗な町でしたキラキラ
 観光名所は滞在中の5日間のうちに、ほとんど回って満足。
 同じバッパに泊まってるドイツ人の子達と、隣のベッドだった日本人の子と、成り行きでトレッキングまでしちゃって・・・・・。
 5時間山歩きしちゃったよ絵文字名を入力してくださいまだ自分にこんな体力が残っていたことに乾杯!!

 このドイツ人の子達とは、偶然にも2日間も行動が同じで、サラ(眼鏡じゃない方)の誕生日が私の滞在中にあったりして、プレゼントに折り紙折ってあげたらすごく喜んでくれた。
 その夜は、日本、ドイツ、アメリカ、イギリス、ブラジル、ニュージーランド・・・と、かなりインターナショナルな飲み会だった。


 
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 ちなみに、行きのフェリーの中で会ったフランス人一家の子供たちにも折り紙を折ってあげたら、なぜかサインをせがまれた・・・笑
 
 このバッパで私と同じ名前の人が二人もいて、キッチンにこの3人だけになったときは、かなりトークが盛り上がった。
 そのうちの一人は、カフェでワークビザをもらえて働いているんだけど、ここのカフェのチキンパニーニ、クランベリーソースがけがめちゃめちゃうまかった!!!
 日本ではありえない組み合わせだけど、ほんとおいしいheart02

 チャーチは一人で散歩していても、飽きないいい町です。
 ただ・・・・住みたいという気持ちはなくなった。
 観光地としては最高だけどねオンプB2
 私にとっては、大きすぎた・・・・・。(小心者ですいません・・)


 daiseidou.jpg biku.jpg scott.jpg 

 チャーチ銅像コレクションの一部。

 次回は「ピクトン編」! お楽しみに〜〜〜!!