No day BUT Today !

1年の海外生活を終えて帰国!三十路女の新たな出発!!

 こないだ紹介されたのは、またもや工場

 今度は、またもや住んでる場所からちと遠い。
 もちろん送迎付き赤色の車
 今回は某大手清涼飲料水メーカー。
 圧巻の超でかい工場。

 あのジュースはこっから各地に飛んで行ってるのね・・・と圧倒される。

 さて、今回の私の仕事は缶コーヒーのおまけをつけること。
 虹色のパイプをくわえたおっさんの絵が書いてある缶に、トラックがロボットになる、かのスピルバーグがハリウッドで映画化した日本生まれのアニメのフィギュアを缶の上部にパッカン、パッカンはめていき、ある程度たまったら、箱が流れてきてつめていく。

 600本1セットで、3〜4セット繰り返す。
 そして、休憩。

 労働条件は、2作業台に扇風機1台の動くこともままならない狭い隙間に入って流れ作業。
 う〜ん、これが以外に過酷汗;;

 汗は滝のように流れるし、動けないから腰は痛くなるし、缶につけるのも結構力いるし・・。

 その姿はさながら、強制労働を強いられた捕虜か、刑務所の囚人のよう。
 どちらも経験はありませんけどね・・。

 それに、作業合間の休憩をとるのに、休憩室まで5分弱かかる。
 おまけにさすがの大手飲料水メーカー。
 飲み物の持ち込み禁止で、自社製品を買わせるというケチィー戦法。
 何本飲んだと思ってんすか!!!

 もうあの虹色の缶コーヒーも、パイプをくわえたおっさんの顔もしばらくは見たくありません!!ってくらい見た。

 前もだけど、工場って同じ製品を一日で一生分くらい見るから、いつもしばらく見たくなくなるorz

 終わった後は、全員ぐったり。
 送迎車の中で、「同じ仕事を明日も・・」ってみんなにメールが来てたけど、でもみんなぐったりてて、メールの返信しなかったら、今度はみんなに順番に電話がかかってきたけど、みんなで無視。
 過酷な労働が終わった後で、明日も同じ仕事をするってことがみんな考えられなかったのね。

 お陰で、おまけをつけてたほうの手の腹はあざに、背中や腰ふくらはぎは鬼筋肉痛jumee☆devilR

 その夜、ギブスになって歩けるようになったトオマから「赤城山に今から行こう!」と電話が。

 アホか〜!!行けるか〜!

 と罵声を浴びせて、動けない私は就寝。

 しばらく休んだから、そろそろ働かなきゃ・・・と思いつつ、体が未だに痛いのであった・・・。
 なかなか、お盆のせいか?土地柄のせいか?仕事に恵まれず、の〜んびり生きてます。
 どうも、どうも。

 こないだは「妙義山のホテルの配膳」の仕事に行ってまいりました。

 はい!ここで、疑問!!

  こないだ、遠くて行けないって断ったはずじゃ・・?

 そう、でもこの日は送迎付き・・というか、一緒の仕事の人が乗せて行ってくれると言うんで、行きました。
 
 服装指定・・・白いブラウスに、黒いスカート、黒い革靴。

 私は、自慢じゃないがフォーマルな服は持っていない!!
 そこで、派遣元の人に聞く。

 「黒いスカートって、裾にピアノのカバーみたいなひらひらが付いてるんですけど、あの、スカーフの裾についてるような、紐が付いてるんですけどっっ・・・・」

 派遣元の人は、「まぁ黒なら大丈夫と思いますよ」

 それがぜんぜん、大丈夫じゃなかった!!

 行ったら、全着替え鐚

 一緒のフロアで働いた、このホテルでの仕事が何日目かの男の人(同じ派遣元)からは「ここ、すごく怒られるよ〜」と、いらぬプレッシャー。
 
 飲食経験だけは、べらぼうに長い私をなめんなよ!と、私はいらぬプライドを心にかざす。

 そこへ、意地悪おば様登場〜!
 でも、私は以外に平気。
 怒られてるのは、一緒に働いてる男の人。
 意地悪おば様、何もそんな怒らなくても・・・・と、最初は『この人、私生活が不幸なのかしら?』と疑っていた私。
 けど、そのおば様の気持ちが段々わかってくると、おば様は私に愚痴をこぼしてくる。
 「私が、怒る気持ちがわかるでしょう?」 と。
 
 私は、心の中で『わかる、わかる』と思いながらも、その場は笑ってスルー

 回りはゴルフ場しかない、辺鄙な山奥。
 私は宴会場の担当で、ゴルフ客のおっさんがたや家族でお盆を過ごすために、やってきた人たちの接客。

 セクハラぎりぎりのおっさんがたのジョークを軽く笑い飛ばしながら、全部のお部屋を回り、その部屋その部屋で、私の鍛え抜かれた(?)トーク術を存分に発揮。

   その結果・・・・・・・・・・・・

 はい!チップいただきました〜〜!!

 あざ〜す!!(ん?古い?)

 その後、私のフロアーは順調に終わり、残り時間を違うフロアーのレストランで手伝うことに。

 ここにも、私のフロアー以上の強烈パーマの意地悪おば様(今度は二人)が。

 このホテル、キャラ濃すぎだろ〜と、笑いを堪え切れなかった私。
 ここのおば様たちは、若い女の子に意地悪しまくってた。
 私は正味30分くらいしかいなかったから、何事もなく・・でしたけど。


  まぁ、私生活が不幸なのか、あんなコンビニも近くにないような山奥で働いてたら気分がすたれてしまうのか、よく事情はわかりませんけど、もうちょっと気持ちを柔らかく持って欲しいと思った、この日のハケン。

  と、同時に、ああはなりたくないと思った、お盆の一日jumee☆beach1






 
 とある事情により、受かっていたレギュラーバイトを辞退し、見事ハケンとしての一歩を踏み出した、私。

 まぁ、ハケンといっても、登録バイトなんだけど。
 群馬にそんなに派遣の仕事なんてあるはずがないと思っていたが、登録説明会には結構人がいてびっくり

 そんで、早速紹介されたのが、コンビニとかスーパーで売ってるいなり寿司とかのパック詰め工場。
 クリーン服なるものを着ていただきます。と言われて、すぐさま○○ウェー○研究○を思い浮かべたら、まったくその通りみたいな・・・。
 白装束よろしく、地肌が見えてる部分は目と眉毛周辺だけkao01

 一緒に働いた大学生とともに、「こんな格好滅多にできるもんじゃないよね」とあくまで気持ちは前を向いてます!!

 初めてのエアシャワー、全身コロコロ。

 働いてる人は東南系の外国人多し。
 私ってば、つくづくそういう職場に縁があるのね・・と妙に感心しながら働き始める。

 午前中は掃除や、機械の調子を見ながら、いなり寿司が出来る様を見続けるお目め

 午後は、パック詰め。
 ひたすら、Aパターン、Bパターン、Cパターンと詰めまくる。
 ここで群馬らしいところ発見!
 弁当の名前が、群馬が誇る山の名前『あかぎ』だの『はるな』だのとなっている。

 社員から、指導が飛ぶ。
 「次から、はるな〜」  「次はあかぎ〜」

 何せ派遣、所詮派遣。
 覚えた頃には、次のパターン。
 あっという間に、時間は過ぎ、終了時刻。

 あぁ〜私、今日で一生分のいなり寿司を見た・・・・・。
 もうしばらく、いなり寿司見たくないかもぉ〜・・・。

 なかなか派遣でがつがつ働けると言うこともないらしく、昨日電話が来たのは、
 『妙義山のレストランで3時間、ウェイトレス』
 私の家から、妙義までは激しく時間がかかる。
 でも遠方手当て、たったの500円。
 下手したら、マイナス・・・?
 と思ったので、丁重にお断り。
 その他、何気に仕事しませんか?って言われるけど、なかなかこれといったものが見つからず、仕事選んでる場合じゃないのはわかってるんだけど・・・いろいろ私にも事情があって・・・高時給だからいいってわけでもなく・・・・・・・・・・・・・・・・。

 なので、今日は仕事なし。

 だからDVD借りてきた。

 観たのは『初恋』
 宮崎あおいちゃん主演の「3億円強奪事件の犯人は、実は女子高生だった」ってやつ。
 ずっと観たくて、やっと観れた〜。

 いくら好きな人の頼みだからって、そんな事件に共犯者として協力できるのかと言われれば・・・私にはムリっす!
 しかも、相手が自分のこと好きだったって知るのは、相手が消息立ってから・・って悲しすぎるでしょう〜!
 「共犯者だけが、永遠に秘密を共有できる。お前を信じてる」
 って言われてもね〜・・。

 暗い映画だったけど、すごくロマンティックでしたけど・・・あれが本当だったらすごいけど・・・。

 そこまではのめり込めなかった私でした。

 日本映画好きな私としては、本当は劇団ひとり原作の『陰日向に咲く』が観たかったのですけど、新作で諦めました。 また、後日・・・。
 あ!それにもあおいちゃん出てるじゃん!
 でも、私は岡田准一くんと伊藤淳史くんが観たいのであった。

 次は『オペラ座の怪人』を見るのだぁ〜!!
やっと、TOEIC終わったよ〜。
しかし、あの試験会場の独特な雰囲気は二回目ながらやっぱ、噴き出しそうになりました。
私だけ??

TOEICはさておき、その二日前、夜の飲み会だけに東京日帰り敢行してきました。
その目的は、専門学校時代の友達の結婚祝賀会

最初は、TOEICもあるし、東京行きすぎだし、なにより来月の結婚式に行くんだから・・・・と断ってた薄情な私・・。

でも、「みんなが集まるのも誰かの冠婚葬祭くらいしかなくなった、around 30」と説得されたので行きました。

around30・・・悲しい響きkao04
いいじゃないか!前向きに行こう!!

いや〜しかし、まだ役者業を続けている何人かもいれば、お笑い芸人になって後輩(ちなみに狩野英考らしい)に追い抜かれたことを悔やむものもいれば、すっかりパパになり子供をつれてきちゃう輩も。
それに反し、私みたいに独身貴族を貫こうと、「結婚になんか興味がない」と強がるやつらも・・。
トホホ・・・

結構な人間が結婚してたかな?そうでもないか?

遠いところは三重県から仕事終わりに新幹線で駆けつけ・・なんて人も。

すごいなぁ〜、けめちゃん愛されてるねheart02

が、

 いや〜変わったのは年齢と環境だけだった。
 なんで、around30なのに話の内容が学生の時のまんまなんだろう。

ある人に「お前はいつから、そんな冷静に一歩引いた目で人を見るようになった?」と聞かれたけど、
これだけは言える。

 あんたたちが変わらなすぎ!! 特に男子!

 でも、そういうとこに身を置くと、なんか疲れるけどほっとするよね。
 行ってよかった。

さぁ、来月は本番の結婚式!
 余興は断ったけれど、お金もないけれど、楽しもう!そして大いに祝おうぞ〜!! 


        みんな         takuya.jpg
 






 先日、一本の電話が・・・・kao02

 「あ、ぼく、ぼく。 ぼくさ〜今、群馬なんだよね〜」

 あ〜・・・この独特の口調、先週聞いたばかり・・・・・ってトオマじゃんか!!

 私のこのブログ内でも初期の頃、よく登場していたトオマ様ですが、帰ってきてからもかぃ!!
 どんだけ、仲良しかと疑われそうですが、彼は私の笑いのツボうん、ただそれだけです。

 さて、先日東京で再会したときは、群馬に帰ってくるなんて言ってなかったのに、どうしたのかと聞いてみると・・・・

 「ぼくさ〜、電車に乗ってたら、知らない人に殴られてさ〜」

 え!? 

 「殴り返そうと思ったんだけど、こいつには社会的制裁を加えた方がいいと思って、我慢したんだよ。
  そんで、駅事務所にそいつを連れて行こうとしたら、線路に飛び降りて逃げやがってさ〜、追いかけて、線路に飛び降りたら足、くじいちゃって動けないんだよね〜・・」

 「えっと・・・それって、骨折・・?」

 「そうそう、骨折だよ〜!!だから、なんも出来ないから、実家に帰ってきたんだよね〜」

 ここまでの会話、きっと普通なら、深刻に聞いてもなんら問題ないですよね・・。
 ただ、先ほども述べたように彼は私の笑いのツボ・・・。

 私、この話、爆笑で聞いておりました。
   えぇえぇ、ひどいヤツですいません。

 で、彼が言いたかったことは、遊びに来いと。
 動けないから、遊びに来いと。
   えぇえぇ、行きましたとも。

 車保有率の一番高いこの群馬県で反抗心から(?)車も、免許も持たない私は、電車でね。

 たださ〜、15分足らずの距離なのに、320円ってどうよ?
 いまどき、有人改札ってどうよ?
 Suica使えないんですけどっっ!!!

そんな、見渡す限りこんにゃく畑の、安中は磯部くんだりまでいきました。
トオマがドラえもんみたいだからって、どら焼きをぶらさげて。

 ちなみに私は商業都市、高崎市に住んでますから! スタバ、ありますから!

ま、それはおいといて・・・
  でね、私は電話の時に言ったですよ。
  実家に行くのはかまわないけど、私はあんたが松葉杖をついてる姿を見ただけで、きっと大爆笑してしまうから、ご両親は引くんじゃないかと・・・。
  失礼に当たるから、行かない方が良いんじゃないかと。

  したら、トオマから一言。
   「じゃあね、3分だけなら笑って良いから」

           絶対、無理!!

 案の定、トオマ父のお出迎えでトオマ家まで行き(トオマは動けないので家で待機)、3分では納まらないくらい笑いましたけど。
 でも、さすがにご両親が近くにいる時は、遠慮して小さく笑いましたけど。

               200807181510001.jpg    まっつ〜


 あぁ〜ごめん、ごめんトオマ君、顔切れちゃったよ。
  えぇえぇ、わざとですけど・・・何か?

 松葉杖で遊ぶ前、とうもろこし食べたら、唇が荒れちゃいましたけど、何か?
  え?笑いすぎの罰? そりゃぁ〜ないっしょ〜!

さんざ、笑い転げて、最後はトオマ母に駅まで送ってもらって、さよ〜なら〜!!(もちろん、トオマ家で待機)

 いやホント、あの人に会うと、頭がおかしくなりそうに笑ってしまうので、面会はしばらく遠慮しようと、心に誓った暑い夏の日


 PS1: NZのみなさ〜ん、荷物送りましたよ〜。
    お楽しみにまっててくださいね〜。 ayaちゃん、電話で話せてよかったよ。ありがとうね〜!

 PS2: andy久々に会えてよかった。 チョコは食べたかな?
    あなたとの時間は私の力なりました〜。